映画・ドラマ感想

特捜最前線の再放送

今年の3月、BSで刑事ドラマの名作と言われている特捜最前線が再放送されていた。
最近のドラマを見ても、何の感慨を持てないでいる私は、再放送された分すべて録画して、何度も視ている。
放送されたいた当時、私は中学生から大学生であった。
水曜日夜10時放送されたいた。
そして、夕方4時に再放送され、平成10年前後まで何度も繰り返して放送されたいた。
ちょうど今、はぐれ刑事純情派が繰り返し放送されているように。
あたかも、放送されていた昭和53年当時にタイムスリップした感覚になってしまった。
何故かというと、昭和の懐かしい風景が映し出されたからだ。
当時は、携帯電話などもちろんない。
誰かに緊急連絡するときは公衆電話を使ったものである。
今でも、災害対策のため、緑の公衆電話は街のあちこちに設置されているが、携帯電話漬けの若い人はどのように公衆電話を使えばいいかわからないだろう。
伝説化している刑事達が連絡や報告のため、公衆電話を使っていた。
さて、電話といえば、昨今電車やバスのなかでも、平然と携帯電話を使っている人が目立つ。
大声で聞きたくもない会話を聞かされるのは、車内暴力と同じである。
再放送の最後は、当時の電車での車内暴力がテーマであった、なんちゃっておじさんがいたであった。
ちょうと、複雑な気持ちになったが、ハッピーエンドで終わり、胸をなで下ろした。
また、再放送して欲しい。

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